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ABOUT はじめに

「きずな(絆)絵本シリーズ」はグローバル社会のさまざまな人ときずなをつくり、協力して目標を達成する、パブリック・リレーションズ(Public Relations)というスキルを、お子さまにもわかりやすく学べるように作られました。我々は子ども達がパブリック・リレーションズとコミュニケーションを学ぶことで、豊かに育っていけるよう支援します。 こうした取り組みを「きずな教育」と呼んでいます。

きずな教育についてはこちら

BOOKS おすすめの絵本

作 加藤志異 朝古桜
絵 茶々あんこ
監修 井之上喬 長深田悟
36p オールカラー 21 x 27.6 x 0.3 cm
発売日:2026/05/01
読者対象:年中〜年長、小学校低学年

きずな絵本シリーズ第2弾
『そらとぶキリン』

やさしさと思いやりが、新しいきずなを紡ぐ冒険の物語。
さあ、いっしょに大切なものを探しに行こう!

幼いときにパパとママとはぐれた「あいちゃん」は、胸にハート模様のあるキリンの子。 「パパとママにあいたいよ。」と、いつも泣いています。 そんなある日、ふしぎな男の子ラフィーが現れます。 「ぼくはラフィー。あいちゃん、パパとママをいっしょにさがしにいこう。このはねをつけてごらん。」 あいちゃんは、ふわりと空へ飛び立ちました。

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きずな絵本シリーズ第1弾
『なかなおり』

おうちを作りたいクマくんが、森でひろった木でおうち作っていると、ビーバーくんに「その木は僕が切ったんだ。返して!」と言われてしまいました。でもクマくんは返さないので、ビーバーくんや森の仲間達とケンカをしてしまいます。トンカチで自分の手をたたいてしまい、クマくんは泣き出してしまいました。すると突然、リスおばあちゃんがあらわれて、クマくんに不思議な「なかなおりのうた」を教えてくました。すると・・・

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VOICE 推薦者の声・感想

  • 丹羽 宇一郎氏

    丹羽 宇一郎氏

    早稲田大学特命教授、公益社団法人日本中国友好協会会長、グローバルビジネス学会会長

    「なかなおり」は希望のことばです。世界にはさまざまな考え方を持った多くの人々がいます。意見がぶつかりあったり、誤解による対立を乗りこえるためにも、いまこそ「なかなおり」が必要です。

  • 大竹 美喜氏

    大竹 美喜氏

    公益財団法人国際科学振興財団会長/公益NPO法人きらめき未来塾名誉塾長

    私は広島の山村に生まれました。雨の日も、風の日も、雪の日も、小学校に毎日往復4時間かけて山の中を歩いて通いました。「なかなおり」はそんな私の幼少時代を懐かしく思い起こさせてくれます。・・・(中略)“NAKANAORI”を世界中の人たちの希望のことばにしましょう。

  • 「保育園では、ケンカと仲直りが、日常茶飯事のようにおきますが、この絵本を通して、子供達は、歌を歌いながら、なかなか素直になれない気持ちを表現していました。子供達の世界観を広げる絵本でした。」

    保育士 女性

  • この絵本を読んでいく内に、自分のクラスの子ども達の姿と重ねている事に気付きました。 毎日のように起こる喧嘩の中には、クマくんのような子がたくさんいて、自分が悪くても「だって僕も○○したいんだもん!」と自分の主張が曲げられず、なかなか仲直りできない事が多々あります。・・・(中略) 繰返し「なかなおりのうた」を歌っていきたいです!

    保育士 女性

推薦者の声・感想についてはこちら

SERIES きずな絵本シリーズ

きずな絵本シリーズのラインナップをご紹介します。 きずな絵本シリーズには、社会で出会うさまざまな人ときずなをつくり、協力して目標を達成できるパブリック・リレーションズのエッセンスがつまっています。

きずな絵本シリーズについてはこちら

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