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ABOUT US はじめに

絵本には、短い物語の中に、さまざまな出会いや出来事が詰まっています。 登場人物と一緒に笑ったり、悩んだり、相手を思ったりしながら、子どもたちは少しずつ人や世界との関わりを感じ、学んでいきます。

「きずな(絆)絵本シリーズ」では、さまざまな人ときずなを築き、協力して目標を達成していく「パブリック・リレーションズ(Public Relations)」の考え方を、PR研究の第一人者である井之上 喬(京都大学経営管理大学院特命教授)監修のもと、お子さまにも親しみやすい物語として展開しています。

私たちは絵本を通して、子どもたちが人を思いやり、対話し、関わり合いながら豊かに育っていけるよう支援する「きずな教育」を推進しています。

きずな教育についてはこちら

BOOKS おすすめの絵本

作 加藤志異 朝古桜
絵 茶々あんこ
監修 井之上喬 長深田悟
36p オールカラー 21 x 27.6 x 0.3 cm
発売日:2026/05/01
読者対象:年中〜年長、小学校低学年
価格:1,300円(税込1,430円)

きずな絵本シリーズ第2弾
『そらとぶキリン』

読み聞かせのあたたかな時間の中で
人と関わり合う心を育む

やさしさと思いやりが、新しいきずなを紡ぐ冒険の物語。
さあ、いっしょに大切なものを探しに行こう!

幼いときにパパとママとはぐれた「あいちゃん」は、胸にハート模様のあるキリンの子。 「パパとママにあいたいよ。」と、いつも泣いています。 そんなある日、ふしぎな男の子ラフィーが現れます。 「ぼくはラフィー。あいちゃん、パパとママをいっしょにさがしにいこう。このはねをつけてごらん。」 あいちゃんは、ふわりと空へ飛び立ちました。

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作 カピリナ
監修 井之上 喬 長深田 悟
32p オールカラー 21.5 x 27.7 x 1cm
出版社:朝日学生新聞社
発売日:2018/07/20
読者対象:年中〜年長、小学校低学年
ISBN:978-4-909064-27-1
価格:1,500円(税込1,650円)

きずな絵本シリーズ第1弾
『なかなおり』

楽しい歌や踊りで クマくんと一緒に学ぶ
きずなの きほん

ケンカになってしまったら、相手の気持ちを考えてみよう。
「ごめんなさい」が言えたら、もっと素敵な仲間になれるよ。

おうちを作りたいクマくんが、森でひろった木でおうちを作っていると、「その木は僕が切ったんだ。返して!」と言われてしまいました。返したくないクマくんは、ビーバーくんや仲間たちとケンカをしてしまいます。トンカチで手を怪我してしまったクマくんは、とうとう泣き出してしまいました。すると突然、森のリスおばあちゃんがあらわれて、クマくんに不思議な「なかなおりのうた」を教えてくれました。すると…

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VOICE 推薦者の声・感想

『そらとぶキリン』

汐見 稔幸氏

汐見 稔幸氏

一般社団法人家族・保育デザイン研究所 代表理事
教育・保育評論家

人間は、一人では生きていけない数少ない生き物です。だから人間つまり人の間と書くのです。その社会性が、人類進化の秘訣でしたが、それを支えたのは共感能力とそれに基づくコミュニケーションでした。本書が描き出すのは、その共感しあい支え合う機会が減っている現代社会でも、やはり、他者との絆を深めることこそが人間の「生き甲斐」であるという真実です。 「困っている誰かを助けたい」と思うのは決して特別なことではなく、あなたの中にある願望です。特に、子どもたちの心の深部には、「みんなとつながって、楽しく生きたい!」という思いがあります。 本書が、人との繋がりを深めるための「希望の書」となってくれることを願っています。

『なかなおり』

  • 丹羽 宇一郎氏

    丹羽 宇一郎氏

    早稲田大学特命教授、公益社団法人日本中国友好協会会長、グローバルビジネス学会会長

    「なかなおり」は希望のことばです。世界にはさまざまな考え方を持った多くの人々がいます。意見がぶつかりあったり、誤解による対立を乗りこえるためにも、いまこそ「なかなおり」が必要です。

  • 大竹 美喜氏

    大竹 美喜氏

    公益財団法人国際科学振興財団会長/公益NPO法人きらめき未来塾名誉塾長

    私は広島の山村に生まれました。雨の日も、風の日も、雪の日も、小学校に毎日往復4時間かけて山の中を歩いて通いました。「なかなおり」はそんな私の幼少時代を懐かしく思い起こさせてくれます。・・・(中略)“NAKANAORI”を世界中の人たちの希望のことばにしましょう。

  • 「保育園では、ケンカと仲直りが、日常茶飯事のようにおきますが、この絵本を通して、子供達は、歌を歌いながら、なかなか素直になれない気持ちを表現していました。子供達の世界観を広げる絵本でした。」

    保育士 女性

  • この絵本を読んでいく内に、自分のクラスの子ども達の姿と重ねている事に気付きました。 毎日のように起こる喧嘩の中には、クマくんのような子がたくさんいて、自分が悪くても「だって僕も○○したいんだもん!」と自分の主張が曲げられず、なかなか仲直りできない事が多々あります。・・・(中略) 繰返し「なかなおりのうた」を歌っていきたいです!

    保育士 女性

推薦者の声・読者の感想はこちら

SERIES きずな絵本シリーズ

きずな絵本シリーズのラインナップをご紹介します。 きずな絵本シリーズには、社会で出会うさまざまな人ときずなをつくり、協力して目標を達成できるパブリック・リレーションズのエッセンスがつまっています。

きずな絵本シリーズについてはこちら

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