きずな絵本シリーズ

きずな絵本シリーズについて

きずな絵本シリーズのラインナップをご紹介します。 きずな絵本シリーズには、社会で出会うさまざまな人ときずなをつくり、協力して目標を達成できるパブリック・リレーションズのエッセンスがつまっています。

『そらとぶキリン』

きずな絵本シリーズ 第2弾『そらとぶキリン』

きずな絵本シリーズ 第2弾『そらとぶキリン』

やさしさと思いやりが、
新しいきずなを紡ぐ冒険の物語。
さあ、いっしょに大切なものを探しに行こう!

幼いときにパパとママとはぐれた「あいちゃん」は、胸にハート模様のあるキリンの子。 「パパとママにあいたいよ。」と、いつも泣いています。 そんなある日、ふしぎな男の子ラフィーが現れます。 「ぼくはラフィー。あいちゃん、パパとママをいっしょにさがしにいこう。このはねをつけてごらん。」 あいちゃんは、ふわりと空へ飛び立ちました。

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『そらとぶキリン』
絵本の使い方

保護者の方へ

きずな絵本シリーズ第2弾 『そらとぶキリン」


『そらとぶキリン』の絵本の世界へようこそ。

ぜひ子どもと一緒に絵本を読んで、物語の世界を冒険してみてください。そして、自由に会話をしてみてください。
印象に残った場面の言葉をまねしてみたり、「悲しいね」と登場人物の気持ちを分かち合ったり、お子さまの思わぬ一言に一緒に笑ったり。

このような親子の自然なやりとりの中で、子どもたちの感じたことは少しずつ言葉になっていきます。

もし子どもが黙っていたら、その沈黙を尊重してください。そっと見守ってあげられるといいと思います。無理に感想を聞いたり、正しい答えを導こうとしたりしなくても大丈夫です。感じたことをそのまま一緒に味わう時間そのものが、とても大切な経験になります。

こうした体験の積み重ねは、子どもたちが自分の感じたことを大事にし、他者と安心して共有できる力の土台になっていきます。

このような親子の時間が、成長したときに、自分の思うことを大事にする姿勢や、異なる思いをもつ他者を尊重する感覚につながっていくことでしょう。

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『なかなおり』

丹羽 宇一郎氏

推薦文
「なかなおり」は希望のことばです。世界にはさまざまな考え方を持った多くの人々がいます。意見がぶつかりあったり、誤解による対立を乗りこえるためにも、いまこそ「なかなおり」が必要です。

略歴
早稲田大学特命教授、公益社団法人日本中国友好協会会長、グローバルビジネス学会会長
1939年生まれ。名古屋大学法学部卒業。伊藤忠商事社長・会長、日本郵政株式会社取締役、特定非営利活動法人国際連合世界食糧計画WFP協会会長などを歴任の後、2010年(平成22年)6月から2012年(平成24年)12月まで中華人民共和国特命全権大使を務め、現在、早稲田大学特命教授。日中友好協会会長。一般社団法人グローバルビジネス学会会長など。 主な著書:「人を育てよ 日本を救う、唯一の処方箋」(朝日新書、2015年) 「危機を突破する力 これからの日本人のための知恵」 (角川新書、2015年)など。

きずな絵本シリーズ 第1弾『なかなおり』

おうちを作りたいクマくんが、森でひろった木でおうち作っていると、ビーバーくんに「その木は僕が切ったんだ。返して!」と言われてしまいました。でもクマくんは返さないので、ビーバーくんや森の仲間達とケンカをしてしまいます。トンカチで自分の手をたたいてしまい、クマくんは泣き出してしまいました。すると突然、リスおばあちゃんがあらわれて、クマくんに不思議な「なかなおりのうた」を教えてくました。すると・・・

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『なかなおり』
絵本の使い方

保護者の方へ

きずな絵本シリーズ第1弾「なかなおり」には、社会で出会うさまざまな人ときずなをつくり、協力して目標を達成する、パブリック・リレーションズという方法のエッセンスがつまっています。この絵本をお子さんに何度も読み聞かせてあげてください。

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教育関係者・先生方へ

「相手の気持ちを考え、勇気を出して話し、悪いと思えばあやまる。」子供に思いやりの心を考えさせる絵本です。主人公のクマくんの心の変化があらわれ、思いやりの心を育む絵本です。なかなおりのうたを覚えることで、日常生活に活かせます。幼児期に思いやりの心を育てることは重要であり、そのきっかけになります。

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