推薦者の声・感想

推薦者の声・感想

丹羽 宇一郎氏

丹羽 宇一郎氏

推薦文
「なかなおり」は希望のことばです。世界にはさまざまな考え方を持った多くの人々がいます。意見がぶつかりあったり、誤解による対立を乗りこえるためにも、いまこそ「なかなおり」が必要です。

略歴
早稲田大学特命教授、公益社団法人日本中国友好協会会長、グローバルビジネス学会会長
1939年生まれ。名古屋大学法学部卒業。伊藤忠商事社長・会長、日本郵政株式会社取締役、特定非営利活動法人国際連合世界食糧計画WFP協会会長などを歴任の後、2010年(平成22年)6月から2012年(平成24年)12月まで中華人民共和国特命全権大使を務め、現在、早稲田大学特命教授。日中友好協会会長。一般社団法人グローバルビジネス学会会長など。 主な著書:「人を育てよ 日本を救う、唯一の処方箋」(朝日新書、2015年) 「危機を突破する力 これからの日本人のための知恵」 (角川新書、2015年)など。
大竹 美喜氏

大竹 美喜氏

推薦文
「私は広島の山村に生まれました。雨の日も、風の日も、雪の日も、小学校に毎日往復4時間かけて山の中を歩いて通いました。「なかなおり」はそんな私の幼少時代を懐かしく思い起こさせてくれます。 「なかなおり」には子どもたちがしっかりした目的をもってたくましく生きていく上で多くのヒントがあります。また、倫理観(おもいやり)、双方向性コミュニケーション(お互いに話し合う)、そして自己修正(間違っていたらなおす)というパブリック・リレーションズの3つのキーワードのエッセンスもこの絵本にはつまっています。“NAKANAORI”を世界中の人たちの希望のことばにしましょう。」

略歴
公益財団法人国際科学振興財団会長/公益NPO法人きらめき未来塾名誉塾長
1939年生まれ。広島農業短期大学(現・県立広島大学)を卒業しアメリカに留学。 74年アフラック(アメリカンファミリー生命保険会社)を創業。日本で初めてがん保険の販売を手掛ける。社長、会長を経て最高顧問を歴任。現在は若い人材の育成に力を注いでいる。 2013年1月内閣府直轄の教育再生実行会議有識者メンバーに任命される。 主な著書:「これでいいのか日本」「リーダー改造論」など。
炭谷 俊樹氏<

炭谷 俊樹氏

推薦文
「幼児の毎日はともだちとのトラブルや仲直りの繰り返しです。 この絵本には人間関係の最も基本的な部分で信頼関係を築くためのシンプルでわかりやすいメッセージが込められています。」

略歴
ラーンネット・グローバルスクール代表・神戸情報大学院大学学長
1960年生まれ。東京大学大学院理学部物理学科修士課程修了。マッキンゼー・アンド・カンパニーを経て、ラーンネット・グローバルスクール開校、同代表。1997年(平成9年)に大前研一氏らとともに大前・アンド・アソシエーツ設立。2008年(平成20年)8月1日、知の探究社設立。 主な著書:「第3の教育-突き抜けた才能は、ここから生まれる」(角川書店、2000年) 「ゼロからはじめる社会起業」(日本能率協会マネジメントセンター、2010年)
友成 真一氏

友成 真一氏

推薦文
「この絵本の最大の山場は、自分のコトしか考えていなかったクマくんが、他者であるビーバーくんの幸せに目を向けた、「思考の転換」の瞬間にあります。 この「思考の転換」こそが、人類にとって最も難しいワザであるとともに、人間社会のさまざまな問題を解くカギではないでしょうか。 大人と子どもが一緒に読んで、一緒に考えて、ともどもに、他者に少しでも目をむけるきっかけになればいいと、わたしは勝手に思います。」

略歴
早稲田大学大学院教授、早稲田大学社会連携研究所所長
京都大学・大学院工学研究科修了後、80年通商産業省入省。86年在イラク日本大使館、93年JETROニューヨークセンター、96年ロシア東欧室長、2001年国土交通省企画官を経験。2002年より早稲田大学へ。多様な層の人たちの「自分経営=夢を腑に落とす」活動を展開中。2008年に第3回ニッポン新事業創出大賞で経産大臣賞を受賞。 主な著書:『問題は「タコつぼ」ではなく「タコ」だった(自分経営入門)』(ディスカヴァー携書、2008年)、『現場でつながる!地域と大学』(東洋経済新社、2004年)など。 (撮影 五木田勉)
保育士 女性

保育士 女性

感想
「保育園では、ケンカと仲直りが、日常茶飯事のようにおきますが、この絵本を通して、子供達は、歌を歌いながら、なかなか素直になれない気持ちを表現していました。子供達の世界観を広げる絵本でした。」
保育士 女性

保育士 女性

感想
「この絵本を読んでいく内に、自分のクラスの子ども達の姿と重ねている事に気付きました。 毎日のように起こる喧嘩の中には、クマくんのような子がたくさんいて、自分が悪くても「だって僕も○○したいんだもん!」と自分の主張が曲げられず、なかなか仲直りできない事が多々あります。 そんな時「なかなおりのうた」は、とても素直に子ども達の心に届くのではないかと感じました。歌い出しの「あのこのきもちをかんがえよう」という歌詞が、特に共感できて大好きです。 この絵本を子ども達にも読み聞かせて、繰返し「なかなおりのうた」を歌っていきたいです!」
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